HSPセルフケア アーカイブ - HSP 敏感な人・繊細な人のためのセルフケア

HSPセルフケア

人一倍敏感な子 HSCの赤ちゃん

  ”ひといちばい敏感な子” は ニューヨークの心理学者 エレイン・アーロン博士の 書かれた本です。   Highly Sensitive Children を略してHSCとも言います。   HSCは生まれつきの資質なので 大きくなって”治る”とか 大きくなってから”なる” ものでもありません。   入園とか入学、クラス替えなど 何かのきっかけで一層敏感に なることはあります。   およそ5人に一人くらいの 子供達がHSCです。   十ヶ月の長い間お母さんの お腹の中で守られていた 赤ちゃんが外の世界へ出てくる時、   敏感な子でなくても それはそれは大きな変化を 体験するわけです。   ある種のトラウマになりうる 体験をみんながするわけです。   HSCのあかちゃん、こどもたちも HSPとして大人になってからも 外界からの刺激やエネルギーの 受け取り方が強烈です。   光も音も、肌触りや 人から触られることも 他の赤ちゃんとは感じ方が 違うのです。   多分その子はむずがることも 泣くことも、夜寝ないことも 多いでしょう。   ダメな子、臆病な子   気弱な子、気難しい子、   厄介な子、面倒な子。   言葉が出て自分で説明ができる …

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people pleaser

誰の人生生きてるの?

ピーポープリーザーの 現れ方には色々な姿があります。   幼少時代を振り返れば、 小さな子供の時、 崩壊した家庭で育って いつも喧嘩している両親の機嫌を なんとかしようとしていた人も 少なくないと思います。     共感力がとても強く、 人に優しいHSPが覚えて おかなければならないのは 世の中には共感力が 全くない人たちもいるのです。   HSPには サイコパスや ナルシシスティックな人の 餌食にもなりやすい傾向もあります。   家庭内暴力や精神的・肉体的・ 性的虐待の被害者に なってしまうこともあります。   決して自分のせいで そうなったと自分を責めたり、 罪の意識を持ったり、 恥ずかしいと思って 自分を閉じ込めて しまうことはしないでください。   今までそういう経験を 繰り返してきた人は、 そのパターンを繰り返さないように 十分心して 自分は二度と傷つかないという 新たな誓いを立ててください。   あなたの優しさは 自分を傷つけために あるのではありません。   あなたの優しさや思いやりは、 もっと他のところで 他の人たちから あなたを決して傷つけない形で 求められています。   今まで傷ついてきた痛みは これからしっかり生きて いくためのバネにしてください。   色々な事情で小さい頃から 周りの人のニーズを …

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Out thoughts create our reality

英語でアファメーション:新しい現実をつくる

Facebook Twitter Email Skype Google+ LinkedIn 英語でアファメーション! あなたの思いは習慣になる 新しい思考を植え付けて 自己肯定感を育てる 最高バージョンの自分を生きていますか? すぐに批判されたと感じたり、傷ついたりしますか?  意思決定や決断に時間がかかりますか? 決断してもなかなか行動に移せませんか? 人に合わせてしまうことがよくありますか? 自分の意見や考えをはっきりと人に伝えられますか? 掲げた目標に向かってくじけずに進んでいけますか? 自分にとって本当に大切なものを大切にできていますか? それとも人の意見にすぐ合わせてしまいますか?  スマホでもコンピューターでもアップデートとバージョンアップを続ける時代。テクノロジーの進化に目をみはる一方でいま一つ自分のバージョンアップができていないもどかしさを感じていますか?  あなたの健康な自我と自己肯定感が育っていないと、勇気を持って意思を貫徹していくことができません。ネガティブな考え方や悲しいものの味方が育っているとそれは癖になって潜在意識の中にしっかりと隠れています。本気で人生を変えたいあなたに英語でアファメーションをお勧めします。思考は習慣になるのです。 あなた自身の人生を生きていますか? 夢や目標に向かってまっすぐ進めますか? 打ちひしがれたときには、アファメーション。 何もかも順調にいっているときにも、アファメーション。 何かを変えたいときにもアファメーション。 アファメーションは自分への”宣言”。肯定的現実の宣言です。自分がこうしたい、と思う事を既に起きている現実として宣言してしまうのです。そうすることによって潜在意識をかえていくのです。ビジュアリゼーション(視覚化)と一緒にすると、より一層効果があります。 あなたが今、夢や目標に向かってしっかり前進していたら、アファメーションはその夢の実現を確実に後押ししてくれます。 もしあなたがこどもの頃不安定な環境で育ったり、疎外感を感じて育った場合は、あなたの自己肯定感が弱いかもしれません。そんな時はアファメーションをぜひお勧めします。 解放していきたいトラウマや手放したいネガティブな思いがある時にもアファメーションはとても効果があります。タッピングと組み合わせて手放したい思いを言語化しながら、一緒にアファメーションをしていくこともできます。 小さい時から繰り返した言葉は しっかりとあなたの潜在意識に住んでいます 今日はまずアファメーションの書き方・作り方を考えましょう。英語は、アファーメーションをするのにとても向いています。 なぜなら主語と動詞が最初にきて、誰がどのような行動をとるのかが明確にならないと、話が始まらない構造になっているからです。 あなたの心にしっくりくるシンプルなアファメーションをつくってみましょう。初めは短くて簡潔なものほど効果があります。 I love ….. I accept …… I desire ……. I let go ……. I learn …… などの文章をあなたの言葉で完結してみましょう。 アファメーションをするときは 1)現在形で言う・書く I will be successful. …

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薬に頼らずうつ解消:マグネシウムとHSP

シェア! Facebook Twitter Email Skype Google+ LinkedIn 薬に頼らずうつ解消 :マグネシウムとHSP HSP(Highly Sensitive Person) にとって 心強い味方になる亜鉛やマグネシウム 筋肉がつったり顔が痙攣する時、抜け毛が多い時、眠れない時、 マグネシウムが欠乏しているサインかもしれません 私はとても睡眠にこだわります。朝起きて、”ああ、昨夜もぐっすり眠った” と思える時に心の底から湧いてくる深い感謝の気持ち。いい睡眠が取れたというのは毎日感謝することの一つです。 それは本当に眠れなくて辛かった時期があったから。朝起きて体が動かないくらい鬱になった時期もあったから。あの金魚鉢の中から外を見ているような孤独感を知っているから。 けれども今は、あの頃の自分は別の人だったなあ、と思えるくらい何もかも変えました。食生活も生活のリズムも考え方も付き合う人たちもすっかり変わりました。 今ではお薬は風邪薬や痛み止めも一切家に置いていません。その代わりに食材やハーブに頼ることでほとんどの心と体の問題は解決できると思っています。 眠ったり気分を落ちつけたり、大切なことに集中したりするのに絶対に欠かせないのは神経系統を健全に保つ働きをしてくれる”ミネラル”と呼ばれる電解質です。 その中でもマグネシウムは神経系統が情報や信号を伝達するのに必要な、大切なミネラルです。マグネシウムは、筋肉や血管の収縮を正常に保ったり、体内の水分量や浸透圧の調整をする役割も果たすものです。 足がつったりむくんだりする時には、マグネシウムが欠乏していることが多いのです。体が冷えるのも血流の悪さもマグネシウム不足と関連しています。チャクラで言うと真っ赤な血のような赤い色で象徴される一番下のルートチャクラを安定させることがマグネシウムにかかっているのです。 内視鏡検査を受ける前などに、大量に飲むあの下剤にはマグネシウムが入っています。体内にマグネシウムが足りないと便秘や頻尿になります。逆に多過ぎれば下痢になります。 マグネシウム不足によって自律神経が正常に働けなくなると、眠れなくなったりイライラしたり、情緒不安定になります。ストレスが溜まって不安感に襲われたり鬱になったりします。偏頭痛や生理不順も、やはり交感神経と副交感神経がバランスよく働いていないために起きるのです。 とても敏感なHSPにとってどうしてマグネシウムがそんなに重要なのか、マグネシウムが足りない時に現れる症状をみると、わかりやすいと思います。どれも皆、神経が高ぶりやすいHSPが陥りやすい症状ですね。 神経過敏や偏頭痛、心配事やストレス、鬱や抜け毛、イライラや情緒不安定などは、不眠と一緒によく現れることを、多くのみなさんが経験して知っていると思います。 血流が悪くなったり体が冷えれば体はそれだけ消耗します。手足が冷えているとなかなか眠れません。夜中に何度もお手洗いに行くために目が覚めてしまう、というのが不眠の始まるきっかけになる人も多くいます。 頻尿は不安感や心配とも関連しています。水分の出し入れがうまくできないと、体は乾燥して皮膚に炎症が表れたり便通にも影響します。頭痛の85~90%は脱水している時に起きるとも言われます。 全ては繋がっているのです。様々な刺激や環境・感情のエネルギーにとても敏感なHSPにとても有効なのはホリスティックなアプローチ。食生活でしっかりサポートしながらヨガや瞑想で心の平安を取り戻します。どんなに栄養のあるものを食べてもサプリを摂ってもストレスを上手に緩和する方法を覚えないとざるに水を入れてるようなものです。 うつや不眠に苦しんだ頃、まだエレイン・アーロン先生のHSPに関する本さえ出版されていませんでした。もちろんHSPのことなど全く知りませんでした。それでも私の心と体は少しずつ自分に必要なもの、健康な食生活や自然の力に頼る方向へ導かれていきました。 タネ類、ナッツ類、濃い緑の葉野菜 山あり谷ありだったけれど、たくさん苦しんでよかった。何年もHSPのことを知らないままセラピーを受けてよかった。随分と長い道のりをきたなあ。…  I love myself. と静かに思う今日この頃です。本当に静かな感謝の気持ちが湧いて来ます。 だけれども、今生きづらさを感じてる人たち、これから生まれてくる子供達には大事なことを伝えたいのです。 あなたたちはみんな宇宙の子でとても大切な一人一人なのだということ。幸せになる権利があること。大事なミッションをみんな持ってるということ。本当はみんな幸せになるために生まれてきていて全てが準備されているということ。 HSPの神経を鎮めるマグネシウムと亜鉛 睡眠中に神経が休まって細胞が蘇ります HSPアンケート 心と体がしっかり休まる睡眠を誘うポーズ ヒップをできるだけ壁に近づけた状態で丸くなって横になります。 ごろりと転がりながら脚全体を持ち上げて壁に休ませるだけ。 そのまま眠らないように眠りたい30分くらい前にお試しください。 HSP のためのホリスティックなセルフケア 薬に頼らずうつ解消:マグネシウムとHSP 英語でアファメーション:自己肯定感を育てる HSPに欠かせない秋冬のグラウンディング 薬に頼らずうつ解消 薬にさよならするために:誰にでも今日から始められる4つの習慣 お知らせを受取る Facebook Facebook とても敏感な人たちが集うグループ Facebook …

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被害者意識を捨てる

シェア! Facebook Twitter Email Skype Google+ LinkedIn 被害者意識を捨てる ”前へ進みたい” ”人生を変えたい” と言い続けているのに変われない。 そう思い続けてるのに変われない。 そんな時は本当に変わりたい自分がいるのか、 本当はやっぱり変わりたくない自分と どんなやりとりをしているのか考えてみましょう。 もちろん、本当はやっぱり変わりたくない自分は 潜在意識の中に深く隠れているのでなかなかみつけにくいものです。 本当は変わりたくない自分の様々な姿・現れ方の中でも特に手ごわいのは 被害者意識にしがみついている自分 ずっと以前、私もそうでした。 長い間そうやって、幸せになるのを拒んでいました。 幸せになれない理由はいつも自分の外にありました。 親が愛してくれなかった。 親に捨てられた。 辛い子供時代があった。 貧しくてOXOXできなかった。 OXOX させてもらえなかった。 何をしても褒めてもらえなかった。… いつもひとりぼっちだった。…. 悲しみや辛さの理由は自分の外にいくらでもみつけられます。 もちろん、精神的・肉体的虐待にあった人や戦場やレイプを体験した人、 もっと過酷な様々な過去の出来事や痛みはそれぞれにあります。 それでも同じ過酷な状況や過酷な体験を乗り越えて生き延びる人と そうでない人の大きな違いは、 被害者意識にしがみつくか、 それとも自分の体験をバネにして 立ち上がるか、起き上がるか。 被害者でいたいと思ったら    被害者になる理由は世の中に   たくさん転がっています。   政治が悪い、会社が悪い、   上司が悪い、教師が悪い、   制度が悪い、時代が悪い…   それを変えていこうとするのか、   いつも同じ苦情を繰り返すのか。   それは私たち一人一人の選択です。   …

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