HSPセルフケア アーカイブ - HSP 敏感な人・繊細な人のためのセルフケア

HSPセルフケア

バウンダリーが弱いHSP

あなたには、こんな傾向がありますか?   1)人の機嫌に左右されて一緒に機嫌がよくなったり悪くなったりする   2)自分の感情と人の感情の区別がつかなくなる   3)意見が合わない時、感情的になって理論的・冷静に話ができない。   4)人の機嫌をとったりつい合わせる   5)人から承認されることを切に望む   6)自分の意見が言えない   7)人の言うなりになってドアマット(踏みつけられてばかりいる人)になりやすい   8)全部自分のせい(責任)だと思う。   9)みんなが自分を見ている気がする   10)信頼すべきでない相手にも全部さらけ出してしまう     たくさん当てはまったら、バウンダリーが弱い傾向があります。   Boundary バウンダリーは、しっくりと日本語になりにくい言葉です。   英語では会話でも本を読んでいても、頻繁に使われる言葉です。 こんな複雑な概念を、たった一言で言ってしまう単語があるのは、やっぱり必要があるからなんです。 無理やり日本語に直せば “境界線をひく力” と なります。   わかりやすくお部屋に例えて言うと、 「 ここからは土足で入らないでください 」とか、 「 ここからはわたしのお部屋 」 「  あなたのお部屋はあっち」 「 ここはみんなでお食事する所 」 というような境界のことです。   「 区別 」とか「 けじめ」と言ってもいいかもしれません。   公私のけじめをつける、と言う場合はわかりやすいのですが、ここでお話するのは個人と個人の感情的な境界線のことです。エネルギー的な境界線のことでもあります。 …

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YouTube 動画1万回視聴ありがとうございます

  この動画の視聴回数が1万回を超えました。 チャンネル登録してくださったみなさん、 いつも観てくださっている皆さん、ありがとうございます。   ひとりでいる時間が十分にないと疲れ切ってしまう私たちHSP、 それでも心の通じる人との温かな交流は必要です。   ZOOM で毎週 HSPのオンラインミーティングをしています。   HSPの仲間に会ってみませんか? 色々な質問や悩みにもできるだけ 具体的な解決法をみつけられるようにお答えしています。   Facebook グループから登録できるようにしていますので、 興味のある方はグループへどうぞおこしください。   思考は体を作り、体は思考を作る        

わたしは根無し草 ?  ルートチャクラ

ルートチャクラは文字通り ”根”のエナジーセンターです。 多くのHSP、 中でもその半分くらいにあたる 辛い幼少期を送った人には、 「 根無し草 」のような感覚を 持っている人がとても多いです。 どこに行っても 「 自分は溶け込めない 」 「 馴染めない 」 「 仲間に入れてもらえない 」 「 仲間に入れない 」 というような感覚を持っている人も 多いです。 うまく言葉にならないのだけれど、 なんだか不安、疎外感を感じやすい ところもあります。 殺伐とした現代社会の中で あなたは日々、命を感じられない 環境にいるかもしれません。 多くのHSPが動物や植物と 特別な繋がりを感じることができたり、 素晴らしい癒しの力を感じるのは、 わたしたちHSPに動物的本能に 似たものがしっかり残っている からでしょう。 匂いや味、音や光に敏感なのも 野生の中で生き延びるために どうしても必要な感覚です。 そういう感覚が鋭いということは とてもありがたいことでもあります。 HSPは自然や ”命” を感じられる 環境にいるととても落ち着くけれど それと切り離されてしまうと 元気がなくなったり悲しくなったり、 何か根っこを失ったような ”地に足がつかない”感覚を もってしまうのです。 「 ここは自分がいるところでは ないような気がする 」 「 自分は宇宙人かもしれない 」 というような表現をする人も たくさんいます。 そういう感覚がずっと続いて いたらうつや不眠にもなりやすい ので丁寧にセルフケアをしましょう。 …

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ラウンドアップ・グリフォサート: Costco 店頭販売を中止

多くのHSPは食品添加物や環境に含まれる化学物質にも敏感で割合早くからオルガニックや自然農法の食材に限って食べていたりします。西洋医学で出される対症療法の薬ではなかなか体に合わなかったり、副作用が出やすかったりして早くから自然療法や統合療法に目覚めたりもしている人が多いのです。 ハーブや漢方など、より体に優しくて自然に近いものを自分の体質に合わせて見つけている人も多くて、その興味が高じて専門的に勉強している人もいます。 体にとっては有害な化学物質や食品添加物は大きな負担になります。タバコやお酒、カフェイン、薬、柔軟剤なども負担になります。体にとって、もう一つ戦わなければならないストレス要因になるのです。 こういう有害物質による体への負担は神経系統のバランスを整えてくれる亜鉛やマグネシウムの吸収を妨げたり、余分に消費することになるので心のバランスも崩れます。不眠になったりうつになったりする引き金にもなります。心のバランスを取りたい、いつもいい気分で過ごしたいと思ったら食生活を改善するととてもいい効果があります。 残念ながら利益を最優先に考える企業は人の健康は後回しにしてまで自社の製品を売ろうとします。それが遺伝子組み換えの作物であれ、除草剤や除虫剤であっても、人の健康に害を与えるとわかっていても利益を最優先します。 わたしたちHSPはHSPでない人よりも敏感に環境の変化に気がつくので、人より早くから柔軟剤の害に気が付いていたり、除草剤がよくないと声をあげていたりすることも多いと思います。わたしたちにとってはサバイバルに関わる大問題です。ここでもわたしたちHSPは”炭鉱のカナリア”なのです。   上の画像を見て何を思いますか? あなたの大好きな野菜や果物が結構入っているのではないでしょうか? 実はこれ、農薬残留濃度が高い野菜と果物です。イチゴやさくらんぼは皮ごと食べるし、ゴシゴシ洗うわけにいかないのでオルガニックのものを選んで、オルガニックがない時には私は買わないことにしています。 トマトやじゃがいもは遺伝子組み換えのものが多いのです。一般に遺伝子組み換えの作物はラウンドアップと抱き合わせで使われている可能性がとても高くなります。最近はオレンジジュースも一般によく売られているトロピカーナやミニッツメイドからもラウンドアップに入っているグリフォサートが検出されています。 ラウンドアップに限らず、洗剤、化粧品、ベーキングソーダ、などなど、消費者が色々と ”この製品には体や環境に害になるOXOXOXが入っているから売らないで欲しい”という要求を出していけば、一つずつ店頭から消えていくのです。訴えるお店がどの程度良心的なお店かもその対応でわかっていきます。 一方でしっかり捉えておかないといけないのは、声をあげない国、声をあげない人たちに、同じ商品が押し付けられていくということです。一度利益をあげることに味をしめた製造業者は簡単にその商品の製造を中止はしません。売れる国・売れる相手がいればそこへ持って行って売れる間はずっと売り続けます。日本の日立・三菱・東芝がいつまでも原発を売ろうとしていたのも同じことです。 タバコや抗うつ剤、様々な食品添加物や、ハイフラクトースシロップ(果糖ぶどう糖液糖)など、海外の消費者が危ないと気がついたものを日本はいつも一周遅れで許してしまっています。有害とわかって欧米の消費者が避け始めたものを引き受けてしまう傾向にあります。水道民営化もまたしかり。しっかり声をあげ続けましょう。 アメリカではCOSTCO がラウンドアップを店頭で売るのをやめることを発表しました。アメリカやヨーロッパでは消費者が根気強く訴えることで実現していくことが色々あります。訴えるお店がどの程度良心的なお店かも、その対応の仕方でわかっていきます。今回はアメリカの母親達のグループ(Moms Across America) が集めた署名が功を奏したようです。 Healthnut News の記事には読者が抗議の電話をかけて、販売中止を請願できるように他の大型チェーン、Home Depot と Lowes の電話番号も書いてあります。 環境のこと人権のこと、命を守ること、一つずつ声をあげていかなければいけないことを痛感するこの頃です。有権者が主権者であること、消費者は主権者であることを忘れずにいましょう。 アメリカの母親達のグループ(Moms Across America) は続けて同様の大型チェーン、Wallmart と Lowes にも販売中止を求める署名を始めています。COSTCO に販売中止ありがとう、と言うのも忘れずに優しさを見せながらも、まだ売っているお店へはいい圧力になるでしょう。日本でも同様の署名を始めるといいと思います。 ラウンドアップに関して製造元のモンサントは世界で9300もの訴訟を抱えています。ラウンドアップのグリフォサートが原因で発がんしたというものです。カリフォルニアでは2018年8月ガンの末期で死が近い男性が訴訟に勝訴してモンサントは289億ドルを支払うことを命じられました。けれど男性の命は戻ってきません。モンサントはドイツのバイエルに買収され2018年6月に買収が完結されました。社名や商品名を変えてまた有害な製品を作り続けるでしょう。 声をあげていかなければわたしたちの暮らしは安全になっていきません。法律に働きかけても効力を発するまでに時間がかかります。できるだけ自衛していく必要があります。 https://www.change.org/ja を使うと簡単に誰にでも署名を始められます。これは日本語のプラットフォームがあるので、ハードルが低いと思います。

人一倍敏感な子 HSCの赤ちゃん

  ”ひといちばい敏感な子” は ニューヨークの心理学者 エレイン・アーロン博士の 書かれた本です。   Highly Sensitive Children を略してHSCとも言います。   HSCは生まれつきの資質なので 大きくなって”治る”とか 大きくなってから”なる” ものでもありません。   入園とか入学、クラス替えなど 何かのきっかけで一層敏感に なることはあります。   およそ5人に一人くらいの 子供達がHSCです。   十ヶ月の長い間お母さんの お腹の中で守られていた 赤ちゃんが外の世界へ出てくる時、   敏感な子でなくても それはそれは大きな変化を 体験するわけです。   ある種のトラウマになりうる 体験をみんながするわけです。   HSCのあかちゃん、こどもたちも HSPとして大人になってからも 外界からの刺激やエネルギーの 受け取り方が強烈です。   光も音も、肌触りや 人から触られることも 他の赤ちゃんとは感じ方が 違うのです。   多分その子はむずがることも 泣くことも、夜寝ないことも 多いでしょう。   ダメな子、臆病な子   気弱な子、気難しい子、   厄介な子、面倒な子。   言葉が出て自分で説明ができる …

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